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サスコムのFAQ  

皆様からお問い合わせいただいたご質問のなかで、主なものをご紹介いたします。
お問い合わせは、このページの下記より、またはFAX(0268-82-0316)にてお願いいたします。


Q.14
南アフリカへ旅行を検討しています。コンセントタイプが「B3L」となっていますが使えるでしょうか。 (N様より)

A.
残念ながらサスコムは「B3L」コンセントには対応していません。


Q.13
海外旅行先でサスコムにタコあしタップ(Aタイプ)を接続して、 3つの家電製品を同時に使用しても大丈夫ですか? ちなみに接続するものは、デジカメの充電器とiPodの充電器とパソコンで、3つともすべて100〜240V対応のものです。 (まつもと様より)

A.
電流量の点では、お問い合わせいただいたような家電製品でしたら、3つを同時に使用してもなんら問題はないと思います。
ただし、サスコムの取扱説明書の絵にあるように、壁にサスコムを挿して使用するような場合、重量のあるACアダプターをいくつもタコ足してサスコムのプラグの部分に力が加わるような使い方は好ましくありません。


Q.12
台湾へ数ヶ月滞在します。 電圧、電源について全く良く分からず、質問です。
旅本を調べたら「日本の電気製品をそのまま使えるが、パソコンなどを持参する場合、万一に備えて変圧器を用意しておいたほうが良い」と書いてありました。 サスコムのみでデジタルカメラなどの充電器は使用できるのでしょうか?
(ルビ様より)

A.
台湾は基本的に日本の電気製品はそのままお使いいただける唯一の国です。
電圧もほぼ同じで、コンセントも同じです。 そういうわけで、残念ながら?サスコムも必要ありません。

最近のデジタルカメラ、パソコン、ビデオカメラなどは、100〜240ボルト対応のものが多いので、世界中で変圧器も必要無く使用できます。 100V専用の製品の場合に変圧器をご検討ください。


Q.11
Q.2と同様の質問になりますが、中国から持ち込んだパソコンのプラグを日本のコンセントで使いたいのですが、サスコムは対応していますか?
対応していない場合、どこで手に入るか教えていただけるとありがたいのですが。
(KK様より)

A.
サスコムは日本のプラグ(Aタイプ)を海外のコンセントに差し込む製品ですので、日本のコンセントにサスコムを挿してご使用いただくことはできません。
海外のプラグを日本のコンセントに差し込むには、個人的には現在下記の商品が一番便利だと思います。 購入方法はネットで検索してください。
  「ユニバーサルウィング マルチ変換プラグ UP-11」


Q.10
サスコムは全世界で使えますか?
アジアを中心にいろいろな国へ行くので、使えない国があると困ります。

A.
サスコムはSASCOM使用方でご案内している「主要7タイプ」のコンセントに対応しています。
プラグの距離が可変できる構造になっておりますので、イスラエルの例のように、
「主要7タイプ」でなくても使用できる可能性が高いと思います。
が、「全世界」で使えるかどうかはわかりません。
「どこそこでサスコムが使えなかったよ」という情報をいただけるとありがたいです。


Q.9
明日から北京のホテルに泊まります。
デジタルカメラの充電器100V-240Vでしたら、サスコムのみで大丈夫でしょうか?
(michio様より)

A.
充電器に「入力(INPUT):100V-240V」と書いてあれば変圧器は不要です。
サスコムのみで大丈夫です。
100V専用の製品を200V〜240Vのコンセントにさして使用すると大変危険ですので、くれぐれもご注意下さい。

michio様へメールのご返事を差し上げたのですが、エラーになってしまいました。勝手ながら当ページにて公開させていただきました。


Q.8
イギリスへ行く予定があります。
B3タイプやBFタイプにあるアースというものはプラスチックのようなものでできているように見えるのですが、これは必要なものなのでしょうか?
BとCとSEタイプの変換プラグは持っているのですが、それらはB3タイプに応用して使えませんか?(たー君様より)

A.
皆様が海外へ持っていくような日本のほとんどの電気器具にはアースはありません。
しかし、BF,B3のコンセントは、構造上アース穴にピンを差し込む事により電源孔のシャッターが開き、プラグが差し込める仕組みになっています。
逆にいうと、アース穴にピンを仕込まないと、電源プラグが入りません。
(詳しくはサスコムの取扱説明書を参照下さい)
また以上のような事も含めて、B,C,SEはB3には使えません。


Q.7
韓国では一般的にどのプラグタイプが使用されているのでしょうか?
(a様より)

A.
現在の韓国のコンセントは、主にほとんどがSEタイプとなっていると思います。
(約30年ほど前までは、アメリカ、日本などと同じAタイプでしたが、電圧の220ボルトへの変更に伴い、新規格のSEに変更中です。) ただし、直径5ミリのSEのコンセントへは、Cタイプ(直径4ミリ)のプラグも使用できるようになっています。


Q.6
海外にてサムコムを使用するとき、推奨の「変圧器」を教えてください。
(K様より)

A.
回答はこちら


Q.5
香港、オーストラリアに行くので、デジカメの電池の充電用にサスコムを購入したのですが、変圧器もいるのでしょうか? (I様より)

A.
香港・オーストラリアとも電圧が200V〜240Vのコンセントが多いようですので、充電器の入力電圧が100V専用の場合は変圧器が必要です。
充電器に「INPUT:100V〜240V」のようなラベルが貼ってあれば、100Vでも240VでもOKという意味ですので、変圧器は不要です。
充電器に上記のようなラベルが見あたらない場合はご購入先にお問い合わせ下さい。
100V専用の充電器を200V〜240Vのコンセントにさして使用すると危険ですのでご注意下さい。


Q.4
サスコムは、メス側もマルチタイプになっていますか。
それとも、日本のプラグしか差し込めないのでしょうか。
  (masa様より)

A.

日本のプラグ(Aタイプ)以外に、Cタイプ(ヨーロッパの細いマルピンプラグ)も入ります。
トランスや海外用ドライヤー、シェイバーなど、日本で販売している海外用電気製品には、このCタイプのプラグを装着してあるものが少しあるため、それにも対応できるよう工夫してあります。
申し訳ございませんが、Aタイプ,Cタイプ以外のプラグの電気製品はご利用いただけません。


Q.3
2つの部品がばらばらになり、片方をなくならないようにできませんでしょうか? 例えば細い紐でつなぐとか。
  (Y・Y様より)

A.

サスコムMとSは性能的には別々でもよいわけですが、「サスコムMとSを一体化することによりMの開きを閉じる」という役割をサスコムSに意図的に与え、どちらかの紛失を防ぐよう 考えてあります。
ただ物理的には紐のようなもので繋いでおくことは間違いなく紛失を防ぐと思います。実際に自分で紐で結んで使っています という方もいらっしゃいます。
しかし操作性とデザイン性とコストなどの点で実現していません。今後の課題です。


Q.2
海外製製品を日本のコンセントにさして使うこともできるでしょうか。
具体的には韓国の丸っぽいプラグをサスコムをかませて日本のプラグ穴に入れて使いたいのですが。
  (H・N様より)

A.

大変申し訳ございませんが、サスコムをご希望の用途にはご使用いただけません。
日本のコンセント(Aタイプ)にサスコムを挿すことはできません。
韓国のCまたはSEタイプのマルピンプラグを日本のAタイプに変換するアダプターはトラベラーハウスでも販売しています。 長野オリンピックでは海外からきた方にだいぶご案内しました。
ラオックスあたりには置いてあると思います。また秋葉原の部品屋さんにも並べてあります。(400円くらいだと思います。)


Q.1
サスコムで気になる点があります。円形の差込口が広いときは、やっぱりぐらぐらします。
それから、絶縁部の径が若干細いので段差ができています。いままでトラブルはありませんでしたが、引き抜くときに引っかかるような感覚がしますが、大丈夫なんでしょうか?
  (Y・T様より)

A.

サスコムの差込部分の形状、ぐらつきに関してですが、世界中の各種類のコンセントの受け金具を分解、研究し、「できるだけ確実に通電させるという基本的な性能」に一番理想的な形を求めてこの形状を採用しています。
取説にも一部ご案内してありますが、結果的に「使用感」を少し犠牲にしている面があるとは思いますので、今後更なる改良を重ねていく予定です。

発売以来5年目、現在のサスコムはバージョンアップを重ねて3代目となりました。
お陰様で延べ 数十万人の皆様に好評のうちにご愛用いただいてきました。
今後も皆様のご意見ご希望に添えますよう努力してまいりますので、宜しくお願いいたします。



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